IPA運営「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」対応

自社のセキュリティ対策、
いま何点ですか?

SCS評価制度★3(ベースライン)に加え、上位レベルの★4追加要件まで 無料で自己診断。7領域の対策状況を可視化し、 優先的に取り組むべき「重点対応領域」がすぐにわかります。

★3:40項目 / ★3+★4:73項目 (★4追加 33項目)/登録なしで回答可

なぜ、いまSCS評価制度なのか

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サプライチェーン攻撃の急増

攻撃者は対策の薄い取引先・委託先を足がかりに侵入します。自社だけでなく取引先を含めた対策が求められています。

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チェックシート対応の一本化

取引先ごとにバラバラだったセキュリティチェックシート。★取得により、統一基準で取引先への説明が可能になります。

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取引条件になりつつある

★4を目指す発注元は、取引先に★の取得状況を確認します。対策は「コスト」から「競争力」へ。

SCS評価制度とは

「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」は、 経済産業省・内閣官房の方針のもと IPA が運営する、任意の登録制度です。 企業のセキュリティ対策状況を ★1〜★5 で可視化し、 委託元・委託先双方の負担を減らしながらサプライチェーン全体の水準を高めることを目的としています。

中小企業にとっては「自社に必要な対策を把握できる」、 発注側にとっては「取引先のリスクを客観基準で判断できる」という効果があります。

  • ・正式名称:サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度
  • ・所管:経済産業省・内閣官房国家サイバー統括室/運営:IPA
  • ・評価対象:IT基盤・ネットワーク・クラウド・エンドポイント等

本サイトの使い方

  1. 1診断範囲を選択(★3のみ/★3+★4)
  2. 2設問に回答(各項目「実施済み/一部対応/未実施」の3択)
  3. 3自動判定で★3・★4の到達度(%)を算出
  4. 47領域のレーダーチャートで弱点を可視化
  5. 5重点対応領域と次の一手を確認
診断をはじめる

評価レベル ★1〜★5

★1・★2は既存の SECURITY ACTION、★3以降が本制度の評価レベルです。

レベル評価方法概要
★1SECURITY ACTION(自己宣言)情報セキュリティ5か条への取り組み宣言
★2SECURITY ACTION(自己宣言)自社診断と基本方針の策定・公開
★3専門家確認付き自己評価最低限実装すべきベースライン(26要求・81基準)
★4第三者評価(実地審査+技術検証)標準的・包括的な対策(43要求・153基準)
★5第三者評価(高度)到達点として目指す最高水準

※ 本サイトの自己診断は★3(ベースライン)の主要項目を簡易化したものです。実際の評価ではありません。

まずは、現状を7領域で把握しましょう

★3のみ(約3分)/★3+★4(約6分)。回答後すぐにスコアと重点対応領域が表示されます。

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